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ついにジャンダルムが姿をあらわしました。
標高3163m。よく見ると何人かの人が、その頂きにいます。
昨日穂高岳山荘のテラスで言葉を交わした西穂からジャンダルムを
越えてやってきた群馬の青年の話しによると、「何とか登ることができても下りる
ことが難しい」とのこと。また、ここを越えてやってきた数人の50代のオバサン
たち・・・命がけでやってきたことをあらためて実感します。
ここの頂きにいる人たちは、そのまま稜線づたいに(写真の右方向へ)、
これからおこるであろう苦難を乗り越えながら西穂高岳まで行くのでしょう。
西穂までいくためには、このようなピークをいくつも越えていかなければならないとのこと。
写真左のコブは「ロバの耳」
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