 |
奥穂めざして登りはじめる。前日登った涸沢岳の写真を撮る。「山は足で登るんだ〜!」、「そうだ〜そうだ〜」、という大声。振り返ると家内が後ろから登ってきた人から叱責。初めての岩場の洗礼・・・そうとう怖いようである。何度も三点支持歩行の説明をしたのだが・・・。
|
 |
標高3000mの高所では「酸素が薄い」ということをよく実感できます。見上げると奥穂頂上。ハ〜ハ〜・ゼ〜ゼ〜。しかし気持ちは期待で膨らんでくる。
|
 |
奥穂頂上直下からの「槍ヶ岳」。昨日にもまして鮮やかです。やはり太陽光線が横から当たると光と影のコントラストがはっきりして、その彫りの深さ浮かび上がらせます。
|
TOPへ
|