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遅れること30分。
家内到着・・・しばらく動けず。
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涸沢ヒュッテのテラスからの眺め。ここは涸沢カールといい、お椀の底のような形をしています。太古の昔、氷河により岩肌がえぐりとられた結果、このような地形になったといわれています。(右に見えるのは
涸沢小屋) 左から 上にのびているのが奥穂高岳(3190m)への稜線、そのすぐ右の丸い岩山が
涸沢岳(3110m)、すぐ右の三角の岩峰が
涸沢槍、右に伸びているのが北穂高岳(3106m)への稜線です。この涸沢からは奥穂高岳と北穂高岳へのふたつの登山ルートに分かれます。
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涸沢からの眺め。左のピークは前穂高岳(3090m)、右にのびているのは奥穂高岳(3190m)に続く吊尾根。下山は吊尾根を通り、
この写真の壁の向こう側へ下る予定です。
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