涸沢岳頂上から〜ようやく槍ヶ岳が姿を現わす。やはり主役がいないと話しになりません。 もちろん百名山の筆頭。
こちらも百名山。
安曇野から見る常念岳(2857m)は天を突き刺すほど高いのに・・・。

ここからは眼下に見下ろすことになります。
どちらを向いても百名山なのです。
指をさして「あの山、なんていう山!?」と多くの人から尋ねられ、そのたびに「笠ヶ岳」と答えていました。

飛騨の名峰、笠ヶ岳(2897m)。
下から頂上までいっきにせり上がっている姿はなんとも勇壮で、この山を初めて見た人は誰かまわず、その名を尋ねずにはいられない。!

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