涸沢岳頂上に到着。
それにしても何というひろがりのある空間。

遠く黒部川源流の山々・・・憧れの鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳につづく稜線。その左には秘境、雲ノ平が文字通り雲の中に隠れています。

岩場のピークのむこうからよじ登ってきた人を発見!!。チャンスとばかり大急ぎでシャッターを切る。

北穂高岳から縦走してくると、この岩場を登らなければなりません。

めまいがするほどの高度感。
クサリ、ハシゴが設置してあるとはいえ、 以前、夢中で登った所が、こうしてみると何とも恐ろしい・・・。
涸沢岳頂上で北穂から縦走してきたという40代半ばの女性と会話がはずむ。女性だけのパーティーでここまでやってきたとのこと。穂高に登ったのは初めてで10年来の夢がかなった、日本にはこんなにすごい所があるんですね〜と大喜び。長期休暇をとって福岡からやってきたそうです。

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